車査定の学習帳

車内清掃のコツ【車をキレイにして査定額アップ】

車の査定では車を外から見るだけではなく車内の状態についても点検を行いますので、査定をしやすいように車内を整理しておくだけではなく掃除をしておく必要があります。あまりにも汚い所があると、買取店の方で掃除をする手間が余計に掛かりますし、車内の装備を直すために費用が発生するために査定額が下がってしまうことになります。このように、査定で良くない評価を受けないためにも、査定前には車内をきれいに掃除しておかなくてはなりません。

車内を掃除する時は、まず車内に置いてあるものを全部外に出して、掃除しやすい状態をつくることから始めます。

メーターまわりに気を使おう

不要なものについては捨てて、必要なものは買い取ってもらう時に車に置いておくものと、そうでないものとを区別しておくと車を引き渡す時に慌てることがありません。フロアマットなども取り外して、車外でゴミや汚れを取り除きますが、汚れがひどい時には洗剤を使って洗うようにします。

車の中がスッキリとしましたら、最初は掃除機を使っての車内の掃除です。細いノズルを使えば細かい場所まで掃除することができますが、車をキズつけないようにあまり力を入れずに掃除しなくてはなりません。シートについては車の扉を全部開けてからシートを手で軽く叩いて、付着していたホコリを外に出します。

その後、車内全体を洗剤とタオルなどを使って拭くのですが、その時は天井から下に掃除をするようにすれば、掃除をした場所を汚さずに済みます。

メーターまわりは特に重要な部分ですので、キズを付けないように細心の注意をして掃除しなくてはなりません。天井・シート・シードベルト・ダッシュボードなど、車内の全ての箇所をくまなく掃除するようにします。最後は乾いたタオルなどで拭くようにして、水や洗剤が車内に残らないように気を付けます。

車内の掃除が終了しましたら必要最低限のものだけを車内に戻しますが、整然と置くようにして車内が乱雑な状態になるのを防ぎます。

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