車査定の学習帳

洗車のコツ【車をキレイにして査定額アップ】

汚れたままの車よりきれいに掃除をしてある車の方が、車を売る時の査定で良い評価を受けることができます。

査定をすることが事前に分かっているのに汚れた状態の車を見せるのは、中古車買取店などの査定をするスタッフに良くない印象を与えますし、車にキズなどがあって隠しているのではないかと疑われて、決して査定結果に良い影響を与えません。例え車にキズにあっても結局すぐに分かってしまいますので、査定の前にきちんと車の掃除をしておく必要があります。

ガソリンスタンドの洗車機でもOK

車の掃除をする時は、まず水で車体の表面に付着したホコリなどをていねいに洗い流すことから始めます。ほこりが表面に付着したままの状態で、スポンジなどで使って車を洗うとキズがついてしまいますので、ホコリが残らないように水で洗い流すのです。

それから、洗車用のスポンジと洗剤で車体を洗うようにしますが、車の上から下へと順番に洗うようにすれば、汚れが車体の上部に残らずにきれいになります。

スポンジと洗剤で洗う時も、あまり力を入れずに軽く拭くようにすれば、車にキズをつけることがありません。

洗剤で車を洗った後は車の付いた洗剤を洗い流さなくてはなりませんが、洗剤がわずかでも残っているとシミや汚れの原因となりますので、気を付けて洗剤を全て洗い流す必要があります。

洗剤を洗い落としましたら、吸水性に優れたウェスなどを使って、車体に付いている水分を拭き取るようにします。仕上げに車にワックスをかけておけば、ツヤが出たり雨が降ってもきれいな状態を維持することができます。

もしも、自分ではきれいに掃除できそうにないと思った時などは、ガソリンスタンドのスタッフに洗車してもらったりワックスをかけてもらったり、安い費用で利用できる洗車機を使えば手軽に車がきれいになります。

このように車をきれいにしておけば自信を持って査定を受けることができますし、車を大事に扱っていると思われて良い評価を受けることにつながります。

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